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給湯器の故障にはどんな理由、原因があるのか


給湯器の主な種類

お風呂などでお湯が利用できるのは給湯器があるからで、ガスや電気などの色々な種類があります。
ガスの場合、必要な時にお湯を作る瞬間式というシステムで、いつでもお水を瞬間的にお湯に変えることができるので、
湯切れを起こすこともなく快適に利用できます。
お湯をいくつかの場所、例えばキッチン、お風呂で使っても同時利用でき、お湯が足りなくなるという心配がありません。
電気の場合、作っておいたお湯をタンクにためるという仕組みで、使用できるお湯の量が決まっています。
ただ、深夜の安い電力を利用してお湯を作っておくことができるので、
料金的な面からすると、電気の方がリーズナブルといわれています。
しかし湯切れを起こす可能性もあるので、家族人数が多いなどの場合、少々不便な面があるかもしれません。

電気式にしてもガス式にしても、常に何気なくお湯を利用しているので、
故障した場合に、どんなにお湯がある生活が快適だったのか思い知る事があります。
もちろん、給湯器も機械ですから、何らかのことが原因となって故障することもあります。
今回はその故障原因についてお話ししたいと思います。

 

給湯器が壊れてしまう様々な原因

寿命

給湯器が壊れてしまう原因を考えてみると、まず浮かぶのが老朽化です。
機器によって耐用年数があり、それ以上長持ちすることもありますし、逆に早く壊れてしまうこともありますが、
一般的に8年くらいから10年くらいといわれています。
10年を過ぎて故障した場合などは、一時的に部品交換などを行って使えるようになりますが、
同じような状態になるかもしれないので新規商品との入れ替えを考えてほしいといわれたら、
やはり交換を考える方が余計な費用を使わずに済みます。

負荷がかかっている

また平均寿命がきていなくても、負荷が大きくかかるような使い方を継続していると、危機が早く壊れる要因となります。
例えば、号数の能力以上に機器を利用していたという場合、平均寿命よりもかなり早い段階で壊れることがあります。
2人暮らしの想定で16号の設置をしていたのに、ご家族の人数が多くなり機器を変えずに16号のまま利用すれば負荷がかかり、
機器の寿命を早めることにつながります。

配管の損傷

マイナス温度になる事が多い地域などは、配管にたまっている水が凍結して、配管を破損させるということもありますし、
激しい雨にあって一時的に不具合を起こすこともあります。
また、内部配管の水漏れが起ると、漏電によって利用できなくなる事もありますし、
漏電は火災のリスクもありますので危険です。
水漏れの場合、多くは配管、パッキンの劣化などが原因となっていることが多いので、
長い間、特に耐用年数近くかそれ以上利用しているという場合、部品交換や修理をしっかり行うことが必要でしょう。

リモコンの故障

機器の操作についてはお風呂、洗面などに設置されているリモコンで温度の調節などを行いますが、
このリモコンが故障すると温度調節機能がおかしくなったり、
自動的にお湯を足すという機能が利用できなくなることもあります。
リモコンのボタン部分が壊れてしまうことも多いので、この場合、部品交換若しくは新しいものと交換することが必要です。

 

給湯器の劣化を防ぐために

できれば故障させずに長く使いたいですよね。そのためには以下のことに注意して使うようにしましょう。

給湯器周辺に物を置かない

給湯器周辺に物を置いて排気口が塞がると故障の原因になります。
また一酸化炭素を発生させることもあるので注意しましょう。

使用目的に適した号数を選ぶ

給湯性能を超えた使い方をすると劣化を早める原因になります。号数に合った使い方をしましょう。

入浴剤を入れてから追い焚きをしない

入浴剤は給湯器を傷める原因になります。特に硫黄を含むものは追い焚きをするのは控えましょう。

 

もし不具合が多く給湯器の状態に心配がある場合は、一度ご相談くださいね!

 


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