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ー水回りリフォームの作業計画を失敗しない進め方ー

水回りリフォームは「段取り」で満足度が決まります

キッチン・浴室・洗面・トイレなどの水回りは、毎日使うからこそ工事中の不便も大きく、完成後の使い勝手も暮らしに直結します。そこで大事なのが作業計画です。見積もり金額だけで決めず、工事の順番、仮設の使い方、職人の出入り、材料の納期まで見える化できると、追加費用や工期延長のリスクを下げられます。まずは「誰が・いつ・何をするか」をざっくりでも表にして、家族の生活動線も一緒に確認しましょう。

工事範囲を先に確定し、優先順位を決める

最初に「全部直したい」をそのまま伝えると、要望が膨らみやすいです。現状の困りごとを出し、必須と希望に分けます。例えば、浴室は断熱と清掃性を必須、キッチンは収納量を必須、食洗機は希望などです。さらに、配管更新や床下の腐食チェックなど見えない部分の有無も確認し、工事範囲を確定してから設備を選ぶとブレが減ります。

仮設・代替手段を決めて「生活が止まらない」計画にする

水回りは使えない期間が出ます。トイレを交換する日は近隣の利用先や仮設トイレの手配、浴室工事なら銭湯やシャワールーム利用の段取りを先に決めておきます。キッチンは簡易調理セットや電子レンジ中心にするなど、家族の食事計画まで含めるとストレスが減ります。ペットや小さなお子さんがいる場合は、立入禁止エリアも事前に決めましょう。

作業計画の基本は「工程表」と「確認ポイント」

作業計画は、工程表とチェック項目のセットで考えると分かりやすいです。工程表は日付ベースでも週ベースでも構いません。大切なのは、解体→配管・電気→下地→設備取付→仕上げ→検査という流れを押さえ、材料の到着日と立会いが必要な日を明確にすることです。特に水回りは配管位置や電源位置で仕上がりが変わるため、要所で確認できる仕組みがあると安心です。

典型的な流れと、遅れやすいポイントを知る

浴室は解体後に土台や断熱を直す必要が出ると日数が増えます。キッチンは設備の納期と、壁・床の仕上げ順で詰まりやすいです。洗面は収納や照明の高さ、トイレは排水芯の位置で追加工事が発生することがあります。工程表には「予備日」を入れ、納期が読みにくい設備は先に発注するのが基本です。

現場で確認すべきチェックリストを用意する

チェック項目を紙やスマホにまとめておくと、当日の判断が早くなります。例えば次のように整理します。
・設備のサイズと搬入経路
・コンセント、スイッチ、給排水の位置
・床の段差、扉の開き、通路幅
・換気扇や排気口の位置、音の大きさ
・コーキングや目地の仕上がり
引き渡し前は水漏れ、排水の流れ、給湯温度も一緒に確認しましょう。

トラブルを防ぐコツは「決める順番」と「共有」

水回りリフォームで多いトラブルは、決定が後ろ倒しになって現場が止まる、または認識違いでやり直しになるケースです。対策はシンプルで、決める順番を守り、関係者に同じ情報を共有することです。打合せ内容は口頭で終わらせず、図面や写真にメモして残します。家族内でも「譲れない条件」を統一しておくと、現場で迷いが減り、結果的にコストも安定します。

決める順番は「配管・電気→下地→設備→仕上げ」

先に設備の見た目だけを決めると、配管や電気が合わず追加工事になることがあります。配管更新の要否、給湯器や分電盤の容量、換気経路を確認してから、設備の型番と位置を確定します。そのうえで、壁の補強や下地、床材を決めるとスムーズです。迷ったときは、掃除のしやすさと修理のしやすさを基準にすると後悔しにくいです。

共有すべき情報と、連絡ルールを最初に決める

共有しておきたいのは、工程表、仕様(型番・色)、立会い日、緊急連絡先です。現場で追加提案が出た場合は「その場で即決しない」「見積もりと写真をもらう」「家族で確認して返答する」などルールを決めます。これだけで、想定外の出費や不満が減ります。最後に、完成後の使い方説明と保証書の保管場所まで決めておくと安心です。

米原市の給排水設備工事や水漏れ・詰まりといったトラブルはさかい株式会社にお任せ下さい。


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